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Column · 東カレデートの要注意人物

東カレデートの要注意人物とは!公式が禁止する行為と通報の手順2026年8月時点の情報

本記事はアフィリエイト広告(マッチングアプリ)を利用しています。18歳以上対象。

執筆:出会いの場図鑑編集部。調査日:2026年8月24日。更新日:2026年8月24日。規約や機能の仕様は変わるため、最新は公式でご確認ください。特定の会員を指す情報は掲載していません。

審査制の東カレデートでも、既婚のまま使う人や勧誘目的の相手に当たることがあります。要注意人物を調べると掲示板やSNSのまとめが出てきますが、そこに名前がないことは安全の根拠になりませんし、そうしたリスト自体が規約の禁止行為にあたります。この記事では、公式ガイドラインが名指しする行動と利用規約 第11条の禁止行為から、何が実際に違反にあたるのかを整理しました。あわせて通報とブロックの公式手順、そして一度使うと取り消せない仕様まで解説します。相手の名前を覚えるより、公式が禁止する行為を覚えるほうが確実に身を守れます。

Answer · 直答

結論として、東カレデートに要注意人物の公式な一覧はなく、掲示板やSNSにあるまとめは利用規約が禁止する行為にあたります。規約はプロフィール写真や情報を無許可で複製して公開する行為と、第三者の名誉を毀損する行為をどちらも禁止行為として定めているためです。判断の基準になるのは、公式ガイドラインが名指しする5つの行動と、利用規約 第11条の禁止行為です。既婚のままの利用、肉体関係や金銭を目的とした利用、マルチ商法の勧誘、なりすまし、虚偽の記載、外部での連絡手段の交換を試みる行為は、いずれも規約が明確に禁じています。該当する相手に遭遇した場合は、プロフィール右上のアイコンから通報し、そのあとで非表示にしてください。非表示は一度使うと解除できないと公式が明記しています。

01

東カレデートの要注意人物一覧が公開されない理由

要注意人物を調べる人の多くは、名前や写真がまとまったリストを探しています。しかし公式にそうした一覧はなく、掲示板やSNSにあるまとめも、規約の面で問題があります。ここを先に整理します。

Primary source · 規約の該当条項

「弊社の許可なく、本サービス上の文字、画像、プロフィール写真、プロフィール情報、その他の利用者の情報をキャプチャーその他の方法により、複製、利用または公開する行為」「他の利用者を含む第三者の名誉や社会的信用を毀損したり、不快感や精神的な損害を与える行為」

出典:東カレデート利用規約 第11条(禁止行為)(2026年8月24日確認)

規約違反

スクリーンショットをまとめて公開する行為

プロフィール写真やプロフィール情報を運営の許可なく複製して公開することは、規約が禁止行為として列挙しています。晒す側が強制退会の対象になり得ます。

規約違反

特定の会員を名指しして評判を落とす行為

第三者の名誉や社会的信用を毀損する行為も禁止行為です。内容が事実かどうかにかかわらず、公開の仕方によっては法的な責任を負う可能性があります。

掲示板や2chのリストは真偽を確認できない

そうしたリストには、投稿者の主観や誤認、無関係な人物が混ざることがあります。運営が調査した結果でもありません。名前が載っていないことを安全の根拠にもできません。判断材料としては使えないと考えるほうが安全です。

東カレデートの要注意人物を一覧で確認する方法はなく、外部の晒しリストは規約違反にあたるうえ正確性も担保されていません。誰が要注意かを名前で覚えるのではなく、どんな行動が規約違反にあたるかを覚えるほうが確実に身を守れます。

02

東カレデートの要注意人物とサクラと業者の違い

この3つは混同されやすいのですが、立場も対処法も違います。区別しておくと、通報すべき相手かどうかを判断しやすくなります。

要注意人物とサクラと業者の違いを、正体と目的と対処法で比較した表
呼び方正体目的対処
要注意人物実在する一般の利用者既婚のまま出会う、肉体関係、金銭など規約が禁じる目的規約違反にあたるため通報の対象になる
サクラ運営が雇う偽の会員とされるもの利用者を課金させ続けること運営が雇っていることを示す公式情報は確認できない
業者外部の事業者や勧誘目的の第三者マルチ商法や情報商材、他サービスへの誘導規約と公式ガイドラインが名指しで警告している

サクラが運営に雇われているという公式情報は確認できませんが、規約違反の目的で登録している利用者と外部の業者は、公式が明確に想定して禁止しています。つまり実際に警戒すべきは、運営側ではなく相手の利用目的です。

03

審査制の東カレデートに要注意人物が紛れる理由

Primary source · 公式ヘルプの記載

「入会審査に通過をしたことをもって、会員様のプロフィール情報に不正がないことや利用規約に反するご利用の可能性がないこと、または独身であることを保証するものではございません」

出典:東カレデート公式ヘルプ「入会審査はどのように行われますか?」(2026年8月24日確認)

審査が確認しているのは入口の情報だけ

入会審査は、申し込み時の写真とプロフィールを異性の既存会員と運営事務局が見る工程です。登録後にどんな目的で使うか、独身のままかまでを追跡する仕組みとしては説明されていません。審査の詳しい流れは東カレデートの審査とはで整理しています。

独身証明や年収証明は任意の制度

公式には独身証明と年収証明の仕組みがありますが、いずれも提出は任意で、全会員に義務づけられているものではありません。証明のない相手が規約違反であるとは限らない一方、証明がないことを前提に自分で確認する必要はあります。

審査制は入口の確認であって、独身であることも利用目的の正しさも公式は保証していません。審査に通っている相手だから安全という前提を置かないことが、要注意人物を避ける出発点になります。

04

東カレデートが公式に警告している要注意な行動

公式ガイドラインには「以下のようなアカウントには特にご注意ください」として、具体的な行動が列挙されています。第三者が作った分類ではなく、運営自身が挙げている項目です。

Checklist · 公式ガイドラインが名指しする行動
  • 別サイト・アプリ・SNSへ誘導してくる
  • 本名・住所・勤務先・メールアドレス・電話番号・クレジットカード番号・銀行口座の情報など詳細な個人情報を聞いてくる
  • マルチ商法や情報商材などの勧誘、その他営業・宣伝をおこなう
  • カットモデルの募集をしたり、モデルや芸能界へのスカウトをほのめかす
  • 肉体関係や金銭目的を示唆する

出典:東カレデート公式ガイドライン(2026年8月24日確認)

カットモデルや芸能スカウトの誘いも名指しされている

公式が具体例として挙げている点が特徴的です。撮影やスカウトを口実に会おうとする誘いは、恋愛の話とは別の目的が背景にある可能性があります。

不安を感じた時点でやり取りをやめてよい

ガイドラインは「不安・不信と感じられた場合は、無理にコンタクトをとる必要はありません」と書いています。相手に理由を説明する義務はないという前提が、公式に示されています。

運営自身が警告しているのは、外部への誘導と個人情報の聞き出し、勧誘や営業、スカウトの示唆、肉体関係や金銭目的の示唆の5つです。この5つに当てはまる相手は、誰の主観でもなく公式基準で注意すべき相手です。

05

規約が禁止する行為でわかる東カレデートの要注意人物

利用規約 第11条は禁止行為を列挙しています。ここに当てはまる相手は、感覚的に嫌だというレベルではなく、規約違反として通報の対象になります。要注意人物の判断に直接かかわる項目を抜き出しました。

東カレデートの利用規約第11条が禁止する行為のうち、要注意人物の判断にかかわる項目の一覧
禁止されている行為規約の記載
既婚者での登録と利用既婚者である(登録後に既婚者となった場合も含む)にもかかわらず会員登録をする行為および本サービスを利用する行為
肉体関係が目的の利用本人の身体的な特徴や性的な好みなどを投稿したり、肉体関係を目的として当サービスを利用する行為
金銭の授受が目的の利用金銭の授受、又はそれに類するものを目的として当サービスを利用する行為
会う約束の一方的なキャンセル本サービスを通じて知り合った他の会員と会う約束をした後、これを一方的にキャンセルする行為
プロフィールの虚偽記載虚偽の情報をコンテンツに掲載し、コンテンツ閲覧者を欺く行為
なりすまし他の利用者を含む第三者に成りすます行為
マルチ商法の勧誘無限連鎖講及びマルチ商法、又はそれに類するものを掲載する行為
商用の宣伝や広告商用目的の宣伝・広告行為(例:アダルト関連サービスへの誘導を目的としてメッセージ機能などで送信する行為)
個人情報の聞き出しと外部誘導他の会員に対し、個人情報(フルネーム、電話番号、メールアドレス、住所、SNSアカウントのID等)を聞き出す行為等、本サービス外での連絡手段の交換を試みる行為
複数アカウントの利用すでに利用中のアカウントが存在するにも関わらず、複数のアカウントを発行する行為

出典:東カレデート利用規約 第11条(禁止行為)より抜粋(2026年8月24日確認)。全文は公式サイトでご確認ください

意外と知られていない禁止行為

会う約束をしたあとに一方的にキャンセルする行為も、規約では禁止行為として挙げられています。ドタキャンを繰り返す相手は、マナーの問題ではなく規約上の問題です

早いLINE交換の要求も該当する

個人情報を聞き出す行為や、サービス外での連絡手段の交換を試みる行為は明確に禁止されています。すぐ外部に移そうとする相手は、この時点で規約に触れています

既婚のままの利用、肉体関係や金銭を目的とした利用、勧誘、なりすまし、虚偽の記載、外部への連絡先交換の要求は、いずれも規約が禁止行為として明記しています。相手の言動がここに当てはまるなら、通報すべきかを迷う必要はありません。

06

東カレデートの要注意人物の呼び名と規約上の位置づけ

検索では、ヤリモクやメシモクといった呼び名で要注意人物が語られます。これらは利用者の間で使われている言い方で、公式の用語ではありません。それぞれが規約上どの禁止行為にあたるのかを対応させました。呼び名の印象ではなく、規約に当たるかどうかで通報を判断できます。

要注意人物の呼び名と、対応する利用規約の禁止行為および通報可否の対応表
検索される呼び名指している状態対応する規約の禁止行為通報の対象
ヤリモク体の関係だけを目的に使っている肉体関係を目的として当サービスを利用する行為対象になる
既婚者・恋人持ち配偶者がいるまま登録している既婚者であるにもかかわらず会員登録および利用する行為対象になる
パパ活・ママ活金銭の受け渡しを前提にしている金銭の授受、又はそれに類するものを目的として利用する行為対象になる
業者・勧誘投資や情報商材、マルチ商法へ誘うマルチ商法の掲載、商用目的の宣伝・広告行為対象になる
スペック詐称年収や職業を偽って書いている虚偽の情報をコンテンツに掲載し、閲覧者を欺く行為対象になる
写真詐欺別人の写真や加工で実物と大きく違うなりすまし、または虚偽の情報の掲載にあたる場合がある内容により対象になる
メシモク食事だけが目的で交際の意思がない対応する条項は確認できない規約違反とは言えない
飲み会要員の誘い合コンや飲み会の人数合わせに誘う対応する条項は確認できない規約違反とは言えない

通報が通る可能性が高いもの

既婚のままの利用、肉体関係や金銭が目的の利用、勧誘、なりすまし、虚偽の記載。いずれも規約の禁止行為として条文に書かれているため、判断の根拠が明確です

嫌でも規約違反とは言えないもの

メシモクや飲み会要員の誘いは、対応する禁止行為が規約では確認できませんでした。不快であればやり取りをやめて問題ありませんが、通報が通るとは限りません

呼び名は俗称なので、通報できるかどうかは規約の条文に当てはまるかで決まります。メシモクのように、不快ではあっても規約違反とは言い切れないものもあります。その場合は通報より、やり取りをやめて非表示にするほうが現実的です。

07

東カレデートで要注意人物を見抜くメッセージの兆候

公式が挙げている禁止行為とガイドラインの警告を、実際のやり取りで現れる形に置き換えました。以下はすべて、公式が問題として扱っている行動に対応しています。

やり取りで現れるサインと、それが対応する公式の禁止行為や警告の一覧
やり取りで現れるサイン対応する公式の記載取るべき対応
すぐにLINEやInstagramへ移ろうとするサービス外での連絡手段の交換を試みる行為は禁止アプリ内でのやり取りを続ける
勤務先や住所を早い段階で細かく聞いてくるガイドラインが詳細な個人情報の聞き出しに注意を促している答えずに様子を見る
投資や副業、セミナーの話を持ち出すマルチ商法や情報商材の勧誘は禁止行為通報とブロックを検討する
撮影モデルや芸能関係の誘いをほのめかすガイドラインがカットモデル募集とスカウトを名指し会う約束をしない
早い段階で体の話や宿泊の前提を出してくる肉体関係を目的とした利用は禁止行為通報とブロックを検討する
金銭的な支援や対価をほのめかす金銭の授受を目的とした利用は禁止行為通報とブロックを検討する
プロフィールと話す内容が食い違う虚偽の情報で閲覧者を欺く行為は禁止会う前に矛盾点を確認する
会う約束を繰り返し直前で取りやめる一方的なキャンセルは禁止行為やり取りを続けるか判断する

サインを覚えるより、公式が禁止している行為に当てはまるかどうかで判断するほうが、迷いが減ります。相手を疑うことに罪悪感を持つ必要はありません。ガイドラインも、不安を感じたら無理に連絡を取る必要はないと書いています。

08

東カレデートで要注意人物に遭遇したときの通報手順

通報の手順は公式ヘルプに手順として書かれています。ここは推測の余地がない部分です。

01

相手のプロフィールを開く

東カレデートにログインし、通報したい相手をタップしてプロフィールを開きます

02

右上のアイコンから通報

右上のアイコンをタップし、「◯◯さんを通報」を選びます。相手が見つからない場合はお問い合わせから情報を報告します

Primary source · 公式ヘルプの記載

「お送り頂きました情報をもとにお相手の調査をさせて頂き、利用規約違反事項が認められました際には警告(以後、強制退会がありうることも通達)、または強制退会等然るべき措置をとらせて頂きます」

出典:東カレデート公式ヘルプ「不適切なユーザーを見つけました」(2026年8月24日確認)

調査結果が個別に知らされるとは書かれていない

公式は措置の内容を説明する義務を負わないと規約でも定めています。通報後に相手が表示されなくなっても、退会したのかブロックされたのかは個別に回答されません。結果を確認できないことを前提に、自分の側で距離を取っておくほうが確実です。

犯罪の可能性がある場合は警察に届ける

公式ガイドラインは「万が一犯罪に巻き込まれそうになったら、警察に届けましょう」と案内しています。アプリ内の通報と警察への相談は別の手続きです。金銭を要求された場合や脅された場合は、アプリの対応を待たずに相談してください。

通報はプロフィール右上のアイコンから2ステップででき、規約違反が認められれば警告か強制退会の措置が取られると公式が明記しています。迷ったら通報しておくほうが、あとから証拠を集め直すより確実です。

09

東カレデートのブロックは取り消せないので注意

相手を遮断する機能には、知らないと困る仕様があります。公式ヘルプが明記している注意点です。

東カレデートの非表示機能とダイレクトメッセージの承認について、仕様と注意点をまとめた表
操作公式が説明している効果注意点
非表示(ブロック)双方がこれまでのメッセージを含め、お互いの一切の情報を参照できなくなる一度行うと解除できないと公式が明記
ダイレクトメッセージの非承認相手をブロックの状態にし、双方が情報を参照できなくなる承認と非承認はどちらも取り消せない
相手が表示されなくなった相手の退会か、どちらかの非表示機能の利用が考えられる相手の利用状況は個別に回答されない

ブロックの前に通報を済ませておく

非表示にすると相手の情報を参照できなくなります。通報時に相手のプロフィールを開く必要があるため、順番としては通報を先に済ませるほうが手続きがスムーズです。

知り合いに見つかりにくくする仕組みもある

Facebook認証で登録した場合、Facebookで友達になっている相手はマッチング対象として表示されないと公式ヘルプに記載があります。ただし相手が別のFacebookアカウントで登録している場合など例外もあるため、完全ではありません。

非表示もダイレクトメッセージの非承認も、一度選ぶと取り消せないと公式が明記しています。通報を先に済ませてから遮断する順番を覚えておくと、あとで困りません。

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東カレデートの要注意人物が不安なら別の仕組みも見る

相手を自分で選ぶ形式である以上、見極めの負担はどうしても利用者側に残ります。会うまでの工程が違うサービスなら、その負担のかかり方も変わります。

相手の選び方の違いによる、見極めの負担のかかり方の比較
サービス相手の決まり方見極めの負担がかかる場所
東カレデート自分で検索していいねを送り、マッチング後にメッセージプロフィールとメッセージの段階で自分が判断する
バチェラーデート相手探しとメッセージがなく、会うところから始まるやり取りの工程自体がないため、当日の判断が中心
ゴージャスAI審査を通過した会員から自分で選ぶ東カレデートと同じく自分で判断する形

メッセージのやり取りそのものが負担になっている場合は、会うまでの工程が違うサービスを併用したほうが疲れにくくなります。どのサービスでも、公式ガイドラインが挙げる注意点は共通して当てはまります。

11

東カレデートの要注意人物に関するよくある質問

検索と知恵袋で実際に見られた質問に、公式一次情報で答えられる範囲で回答します。公式が公表していないことは、公表されていないと明記しています。

Q

東カレデートの要注意人物の一覧はどこで見られますか?

公式が公開している要注意人物の一覧はありません。掲示板やSNSにある名前や写真をまとめたリストも、利用規約が禁止している行為にあたります。規約は「本サービス上の文字、画像、プロフィール写真、プロフィール情報、その他の利用者の情報をキャプチャーその他の方法により、複製、利用または公開する行為」と「他の利用者を含む第三者の名誉や社会的信用を毀損したり、不快感や精神的な損害を与える行為」をどちらも禁止行為として定めています。

Q

東カレデートにサクラはいますか?

運営がサクラを雇っていることを示す公式情報は確認できません。一方、公式ガイドラインは、別サイトやSNSへの誘導、個人情報の聞き出し、マルチ商法や情報商材の勧誘といった行為に注意するよう案内しています。サクラと、規約違反の目的で登録している利用者は分けて考える必要があります。

Q

審査制なのになぜ要注意人物がいるのですか?

公式ヘルプが「入会審査に通過をしたことをもって、会員様のプロフィール情報に不正がないことや利用規約に反するご利用の可能性がないこと、または独身であることを保証するものではございません」と明記しているためです。審査は入口の確認であり、その後の利用目的まで保証する仕組みではありません。

Q

既婚者が東カレデートを使うのは規約違反ですか?

違反です。利用規約 第11条は「既婚者である(登録後に既婚者となった場合も含む)にもかかわらず会員登録をする行為および本サービスを利用する行為」を禁止行為として挙げています。登録後に結婚した場合も対象に含まれると明記されています。

Q

早い段階でLINE交換を求められたら通報できますか?

規約上の禁止行為に該当します。第11条は「他の会員に対し、個人情報(フルネーム、電話番号、メールアドレス、住所、SNSアカウントのID等)を聞き出す行為等、本サービス外での連絡手段の交換を試みる行為」を禁止しています。公式ガイドラインも別サイトやSNSへの誘導に注意するよう案内しています。

Q

東カレデートで通報するとどうなりますか?

公式ヘルプによると、送られた情報をもとに運営事務局が相手を調査し、利用規約違反が認められた場合は警告(以後、強制退会がありうることも通達)、または強制退会などの措置を取るとされています。調査結果が個別に通知されるとは書かれていません。

Q

東カレデートのブロックは後から解除できますか?

解除できません。公式ヘルプは「一度非表示にされたお相手を再度表示(非表示設定の解除)することはできません」と明記しています。ダイレクトメッセージの承認と非承認も、一度選ぶと取り消せないとされています。

Q

知り合いに東カレデートの利用を知られませんか?

Facebook認証で登録した場合、Facebookで友達になっている相手はマッチング対象として表示されない仕組みだと公式ヘルプに記載があります。ただし、相手が別のFacebookアカウントで登録している場合など例外もあるため、完全に表示されないとは限りません。

Q

要注意人物に金銭を要求されたらどうすればよいですか?

公式ガイドラインは「万が一犯罪に巻き込まれそうになったら、警察に届けましょう」と案内しています。あわせてアプリ内の通報とブロックを行ってください。金銭の授受を目的とした利用は規約の禁止行為にあたります。

12

まとめ|東カレデートの要注意人物は規約で判断できる

東カレデートに要注意人物の公式な一覧はなく、掲示板やSNSにあるまとめは規約が禁じる行為にあたります。正確性も担保されていないため、判断材料としては使えません。

代わりに使えるのが、公式ガイドラインが名指しする5つの行動と、利用規約 第11条の禁止行為です。既婚のままの利用、肉体関係や金銭を目的とした利用、勧誘、なりすまし、虚偽の記載、外部への連絡先交換の要求は、いずれも公式が禁止行為として明記しています。

相手の名前を覚えるのではなく、公式が禁止している行動に当てはまるかで判断し、当てはまったら通報してからブロックする順番を守ってください。非表示は一度使うと取り消せません。犯罪の可能性がある場合は、アプリの対応を待たずに警察へ相談してください。

Sources · 公式一次情報

本記事で確認した東カレデート公式情報

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執筆・編集
出会いの場図鑑編集部。審査制マッチングアプリの取材と実利用を継続しており、東カレデートについては審査・料金・女性会員の構成も別記事で公式確認しています。
公式調査
公式ガイドライン、利用規約、入会審査と通報とブロックに関する公式ヘルプを2026年8月24日に確認しました。
競合調査
Google検索上位の記事構成と見出し、関連質問、再検索語を確認し、Ahrefsで主KW・関連KW・上位ページの獲得キーワードを分析しました。
掲載しない情報
特定の会員を指す名前・写真・アカウント情報は掲載していません。規約が第三者の情報の無断公開と名誉毀損を禁止しているためです。遭遇率などの独自調査値も、当編集部で計測していないため掲載していません。
表現の方針
「安全」「危険」と断定せず、公式が禁止行為として明記している範囲と、公表されていない範囲を分けて記載しています。
提携関係
東カレデートは当サイトの提携サービスではなく、公式リンクは情報確認用です。記事内の別サービス紹介には広告リンクを含みます。
調査・更新
調査日 2026年8月24日/更新日 2026年8月24日